アンチエイジング効果があるとされるトレチノイン(レチノイン酸)は、FDA(アメリカの食品医薬品局)の認可を受けた安全な薬品ではありますが、使用の際には正しく使用することが大切です。
最も重要となるのは、トレチノインによる治療を行っている間、紫外線に当たらないようにしなければなりません。
これはトレチノインのピーリング効果によって角質が薄くなるためで、紫外線の被害を大きく受けてしまうからです。妊娠中も使用することができませんので、注意してくださいね。
トレチノイン(レチノイン酸)でしみを改善するには、まずは洗顔を行います。
洗顔のあとは肌へ水分を与えるため、化粧水を使ってケアを進めて行きましょう。
化粧水のあとは、ビタミンCローション、保湿ローションの順でケアを行います。
肌を保湿してからしみのある部分にトレチノイン(レチノイン酸)を塗りこみますが、この際は薄く延ばすのがおおきなポイントとなります。
アンチエイジング効果を高めるには、トレチノイン(レチノイン酸)を塗った後は、必ず紫外線対策をしっかり行うことです。
紫外線は室内にいても浴びるものなので、必ず日焼け止めを用いてしっかり対策を行うようにしてください。
