しみをなくすなど、アンチエイジング効果があるとされるハイドロキノンですが、レチノインとの作用によってしみを改善すると考えられています。
ハイドロキノンを使用してしまうことにより、紫外線の被害を大きく受けてしまうことになるためとても危険なのですが、これはハイドロキノンを使用することでメラニン色素を肌が作らなくする働きをしてしまうためなのだそうです。
紫外線をモロに受けてしまう肌は、しみやしわを増やしてしまうという結果を引き起こしてしまうのでとても危険と言えますね。
これ以外にも、ハイドロキノンによって発ガンなどの恐れもあるとされていて、イギリス等では使用禁止となっています。
アンチエイジング対策としてハイドロキノンは、しみの改善、美白効果などがある薬品となりますが、ハイドロキノンが配合された製品を使用する際には、日焼け止めクリーム等を塗って肌を守る必要があります。
